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こんまり流お片付け体験記

近藤麻理恵先生のときめきお片付けに共感! 綺麗な部屋に住んで、お友達を呼びたい! そんな想いを胸に秘めながら、2歳の子供と格闘しつつ、 片付け祭りに挑みます。

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物の多いおうち

実家に帰った。
うーーん、なんでこんなに物が多いのだろう。
畳みは見えているし、一応、お片付けはしているうちの母。

でも、書類の入っているだろうプラケースは、中はぐっちゃぐちゃだし、そもそも普段使うものがみつかりにくい・・・。

母が今片付けようとしているのは、
「昔の衣類の山」。

でもなかなか進まない。。。


こんまりさんは、「衣類から」といっているけれど・・。
物が多すぎる家って、一人暮らしの家のようにはいかない。ましてや、片付け祭りに時間を割けないとなると、より難しい。それでいて、片づけ下手。物貯め上手(おかねはたまらない)。

で、思ったのは、
まずは身近な「タンスの中」とか、「ケースの中」、「扉の中」とかの物を全出ししてみよう!です。

外に出ているものから片付けて捨てても、結局外に出っぱなしで片づいた気がしない。
やる気もなくなる。
タンスは、衣類をたたんでしまってあるから、「また畳まなきゃならないなんて嫌!」と言われて、なかなか出しれくれない。
そこで収納棚の書類など、全出ししました。
すると・・・・・・
9割以上のものが、「ゴミ」!!!(いる、いらない、他で代用できる、ときめかないで判断)

そして、残ったものは、できるかぎり、カテゴリ別に分類してしまう。「文具」とか「電池」、「工具」、「便せん」など。
すると、収納棚がカラカラに☆
分類したことで、外にでているこれらカテゴリの子供たちも、順次、おうちへ戻って行くでしょう。

物の多いおうちでは、はみだしている「物」に目がいきがちですが、(収納棚に入っていれば片づいていると勘違い)、外よりも収納されているであろう棚の中を一度全部だして見直すほうが、気持ちも楽になるかもしれません。
意外と、いらないものだらけかもしれませんよ^^

カテゴリを大切に。同じものは同じ場所へ集めてみましょう!

少しでも変わるといいな。



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HN:
yuramam
性別:
非公開
自己紹介:
収納下手のため、少しでも綺麗な部屋に住みたいと、整理収納アドバイザー2級を取得するも、自らの捨てられない症に悩む。
子供が生まれてからは、さらに家の中に物が増え、床が見えない状態に近づく。
TVでこんまり(近藤麻理恵)先生の片付けをみて本を購入。

綺麗な部屋に住んで、お友達を呼びたい!
そんな想いを胸に秘めながら、小さな子供と格闘しつつ、お片付け頑張ります。

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