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こんまり流お片付け体験記

近藤麻理恵先生のときめきお片付けに共感! 綺麗な部屋に住んで、お友達を呼びたい! そんな想いを胸に秘めながら、2歳の子供と格闘しつつ、 片付け祭りに挑みます。

カテゴリー「こんまり流」の記事一覧

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こんまり先生、今日の金スマ出演です

今日は、「家族の片づけ」を放映するそうです。
小さい子もいる家庭で、家族全員分のものの片づけ・・・。
単身ならできることも、家族がいるとなかなか進まないですよね。
片づけの仕方、楽しみです。
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こんまりの基本

ちょっとこんまり先生の基本に戻ってみようと、もう一度本を読み返してみた。



人生がときめく片づけの魔法

私、結構大切な事を忘れていたかも、と思いました。

1.物は立てて収納 → 押入れに入れていた圧縮した「毛布」や「薄掛け」など立てて収納してみました。
                格段に収納率UP!

2.個人の場所をつくる → あー、わすれていたなぁと実感。「自分の物を置く場所を1つ用意する。」
                  主人の置く場所は、決まっているけれど、私の物を置く場所って、
                  鏡台・リビング・和室・・・・いろいろありすぎている。それが散らかる原因かも。
                  「家族のものを置く場所」「個人の物を置く場所」を決めるべきかな(まだ決めてません)

3.普段の片づけと片づけ祭りとは違う → 普段の片づけは、元あった場所に戻す作業。
                            片づけ祭りは、同じ分類のものを一気に
                            「ときめくもの」と「捨てるもの(ありがとうをいうもの)」とに分類すること。

子供がいると、なかなか「片づけ祭り」できないんだよね。
でも、気付いて“今日やっちゃおう”って思った時にやっています。決して、順序どおりではなくても、必要に迫られたときにやるだけでも、結構片づいてきたかな?
この前は、押入れ。また押入れ??って感じだけど、とある事情から自転車を家の中にいれなきゃならなくて、物の整理。ガンガン出して、使用頻度を考えて他の場所に移したり、カテゴリ別で考えたときに、他に定位置のある場合にはそちらに移動。
できるだけ、同じものは同じところに集めると、物の量も把握しやすいよね。
あとは立てて収納・・・・。

結構いっぱい入っていたと思われていた押入れも、半分以上空きました。
ときめき感度も少しはあがっているのか、また45リットルごみ袋2個もゴミが出た。

まず、自分だけの場所って決めた方がいいかも~。

化粧品の整理

今日は、化粧品を整理した。 本当は、まだ小物に手をつけないはずだったが、突如として、お友達が来ることになった・・。
小物の山は、主人の部屋と和室に山積みになっている。
リビングは、紙類やら小物がごちゃごちゃと・・・・・。
重い腰をあげ、小物に手をつけた。

まずは、あちらこちらに置いてある化粧品からはじめた。
鏡台・和室の小物の山・洗面所・・・・。
すべてを取り出し、一ヶ所に広げる。⇐これ大切!
そして、分別。

第一に「古くて使用しないものは、捨てる」
第二に「代替できそうなら、捨てる」
「これ、何かに使えるかも~」 という考えが何度も頭をよぎる。
その度に、「代わりはこれを使えばいいし」と言って捨てた。
スーパーの大きめレジ袋1つ分は、ゴミとなり、 和室の小物の山のうち
化粧品のダンボール1つはなくなり、洗面所の籐カゴ1段があき、すべて鏡台に収まった。
けれど、なんだかまだ無駄なものがあるようで、すっきりしなかった。

今、こうやって書いていて思うのは、 長く、こんまりお片付をしていなかったせいか、
「ときめくかどうか」で片づけられなかった・・・。(反省)

きっと“ときめくもの”だけになっていたら、もっと気持ちがよかったのかもと思う。
つい「もったいないなー。使うかもしれないなー」という気持ちがでちゃった。
「代わりになるものがあれば、あきらめて捨てる」と思ってやっていたから、疲れ倍増したのかも。
「ありがとう」と感謝の言葉をかけていたら、もっと気持ちよくできたかもしれませんね・・。
やっぱり、「ときめき」必要だなー。

そういえば、60歳の母は、「ときめき」がわからないと言っていた。
「ときめき」って若い頃の感覚かな?
「ときめき」 とは
・(その物を)素敵!と思う
・(その物があると)嬉しくなる・幸せな気分になる そんな感じかな、
と思います。
化粧品の整理、もう一度やりたくなってきました。


化粧品の節約には、是非、自分のパーソナルカラーを知ると、良いと思います。
メイク講座を受けた際、茶が好きな私は、全く反対のウインターカラー(ブルーベース)が似合い、
母も自分の好きな色とは真逆のオータムカラーが似合う色でした。
自分のお肌が綺麗に見える色を知っていると、無駄買いも減るはず!





旦那の洋服を整理

2歳児がいると、なかなか片づけが進まない(泣)。

1月からなかなか更新できなかったけれど、この間のお片付けは、
「旦那の衣類」と「書類の一部捨て」、「押入れの整理」をやりました。

旦那の衣類に関しては、こんまり流で。 タンスを開けて、必要なものを選んでもらった時には「すべて必要」とのことだったのに、すべての衣類をだして床にならべて選んでもらったら、ゴミ袋1袋出ました。
今まで、1着買ったら1着捨てる精神の旦那さまでしたが、私との生活が長くなったせいか、「もったいない」といってなかなか捨てなくなってしまいました・・・。 (ごめんなさい)
旦那さまの意識改革も必要になってしまいました。。。

今まで私は、「もったいない。まだ使える。何かに使える。」この連発でした。
こんまり先生の本を読み実践してみると「物を大切にする」ということは「物を捨てない」ことではないことがわかります 数は少なくても、自分の好きなもの(ときめくもの)を大切にする、それが「物を大切にする」ことかな、と私の考えも変わりました。


「書類」に関しては、本当はすべて広げたいのですが、2歳児がいると、そうまとまった時間も取れず。
ひとまず、気になるところのものを捨てました。
資格関係のものを捨てるのは、勇気が必要でした。
「これを手放すことで、きっと新しい出会いがある」
それを信じて、手放しました。
手放すと、新しい情報に敏感になるようです。

まだ本と書類の片づけがありますが、ぼちぼちやります。自由な時間が取れないので、しょうがないです。


「押入れの整理」は、お雛様を出そうとして、はじまりました。
我が家には3段のお雛様があるのですが、箱が押入れに入らず、1年間、和室に出しっぱなしになっていました。
「片付けたいな」と思っていても、入れるところがない・・・。
それが、以前、こんまり流で衣類を片付けたことにより、押入れに余裕が!!
それに加えて、整理収納アドバイザーで習った、
「使用頻度の高いものから、
真ん中・下・上 の順で収納する」

を思い出し、旦那に話すと、早速他の押入れも整理することになりました。

天袋には、普段使わないものをのせ、真ん中は、よく使うもの。来客用の枕も3つもあり、そのうち2つは、かなり大きい低反発枕。。さようならをしました。
来客用布団や、夏用羽毛布団などは、圧縮袋へ。
掃除機で吸い出すタイプですが、バルブ式といって、直接掃除機で吸ってふたを閉めるだけなので、簡単。
圧縮袋、いいですよ! 敷布団は「敷布団用」、掛け布団は「布団用」なので注意が必要です。

  ・楽天で購入 日本製!敷きふとん用圧縮袋 1枚入
           日本製!布団圧縮袋布団圧縮袋 【シングル掛け布団用】

  ・Amazonで購入  石崎資材 布団圧縮袋 Mサイズ(シングル) FM-01B

   私のおススメは、石崎資材さんのものです。日本製だし、保証付き。
  ちゃんと圧縮された状態で、元にもどってしまうこともありませんし、複数回つかっても全然平気でした。
  実は、楽天の「アクアトーク」という会社は、石崎資材株式会社なんですよ^^。。
  なので、アマゾンで買っても楽天で買っても同じものです。
  ぜひ、試してみてください。押入れの収納がUPします。


衣類やバックが減っていることで、空いた空間にひな人形セットが無事収まりました。
あー、幸せ。

まだまだ、片付いていないけれど、すこしずつでも前に進みたいなぁ。

そういえば、こんまり流で片づけた「衣類」。タンスを開けるたびに、「これもやっぱり捨てたいなー」と思ってきました。どんどん、感度が上がっているのかも。
一度こんまり流で片づけたものは、こうやって、どんどん「ときめくもの」厳選されて、所有物の量が減り、お部屋が綺麗になるんだろうなーーーと「衣類」をやっただけでも思います。「衣類」以外は、こんまり流をしていないせいか、感度は0に等しい感じがします・・。

あー。本当は、金スマのように、一気にやってしまいたい・・・。

なぜ小物からやってはいけないか。

こんまり流では、片付けの順番が決まっている。

1.衣類
2.本
3.書類
4.小物
5.思い出の品

なぜ、この順番なのか。こんまり先生の本(人生がときめく片づけの魔法)の中では、「片づけに半生を捧げてきた私の経験値としかいいようがありません。」と言っているが・・・。

私は、こんまり先生の本を読む前に、片付けをはじめた。
それも、小物から。
整理収納での基本は、一カ所に集めて、「いるもの」と「捨てるもの」を分けていくこと。
その通りにやろうとすべてを出したが、結局、“山”になってしまっていて一向に片付けが進まなかった。

なぜ、小物からやったら失敗するのか。
衣類の整理を終えてみて思ったことは、小物1つを捨てるよりも、衣類1着捨てるほうが、空くスペースが圧倒的に多いということ。物と対話をして、捨てるかどうか決めるという作業は、小物1つでも衣類1着でも同じ労力を要する。
捨てるかどうかを100個確認したとして、小物だったら衣類ケース1つも空かないだろう。
衣類なら、衣類ケース2~3個分は空く。
衣類、本、書類のあとの小物の整理時には、“ときめき”感覚がもっと研ぎ澄まされて、より楽に選別できるのではないだろうか。

と思いつつ、小物の山はまだ解消されない我が家であった・・・・。
  

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プロフィール

HN:
yuramam
性別:
非公開
自己紹介:
収納下手のため、少しでも綺麗な部屋に住みたいと、整理収納アドバイザー2級を取得するも、自らの捨てられない症に悩む。
子供が生まれてからは、さらに家の中に物が増え、床が見えない状態に近づく。
TVでこんまり(近藤麻理恵)先生の片付けをみて本を購入。

綺麗な部屋に住んで、お友達を呼びたい!
そんな想いを胸に秘めながら、小さな子供と格闘しつつ、お片付け頑張ります。

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