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こんまり流お片付け体験記

近藤麻理恵先生のときめきお片付けに共感! 綺麗な部屋に住んで、お友達を呼びたい! そんな想いを胸に秘めながら、2歳の子供と格闘しつつ、 片付け祭りに挑みます。

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なぜ小物からやってはいけないか。

こんまり流では、片付けの順番が決まっている。

1.衣類
2.本
3.書類
4.小物
5.思い出の品

なぜ、この順番なのか。こんまり先生の本(人生がときめく片づけの魔法)の中では、「片づけに半生を捧げてきた私の経験値としかいいようがありません。」と言っているが・・・。

私は、こんまり先生の本を読む前に、片付けをはじめた。
それも、小物から。
整理収納での基本は、一カ所に集めて、「いるもの」と「捨てるもの」を分けていくこと。
その通りにやろうとすべてを出したが、結局、“山”になってしまっていて一向に片付けが進まなかった。

なぜ、小物からやったら失敗するのか。
衣類の整理を終えてみて思ったことは、小物1つを捨てるよりも、衣類1着捨てるほうが、空くスペースが圧倒的に多いということ。物と対話をして、捨てるかどうか決めるという作業は、小物1つでも衣類1着でも同じ労力を要する。
捨てるかどうかを100個確認したとして、小物だったら衣類ケース1つも空かないだろう。
衣類なら、衣類ケース2~3個分は空く。
衣類、本、書類のあとの小物の整理時には、“ときめき”感覚がもっと研ぎ澄まされて、より楽に選別できるのではないだろうか。

と思いつつ、小物の山はまだ解消されない我が家であった・・・・。
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タンスからすべてを出せない人はどうしたらよいか、私なりに考えてみた。

私の母も、親戚のおばさんも、こんまり(近藤麻理恵)先生の本
人生がときめく片づけの魔法」を購入して読んだ。

でも、片付けは始まらない。


なにがネックかというと、皆口を揃えて、
「タンスからすべてを出すのが億劫」
という。

実は、私もそうだった。億劫だからこそ、タンスから出さず少しずつ自分の「ときめくもの」以外を捨てれば綺麗になるだろうと思っていた。そして、それを証明しようと意気込んでいた。
しかし・・・。3週間たったある日、突然イライラした。
捨てているのに、なんだかスッキリしない・・・・。イライラ・・。

そう思っていた頃、金スマでお笑い芸人のおうちをこんまり流で綺麗にする特集をやっていた。その芸能人は、すべての服を3時間で分別した。
それをみて、「3時間でできるんだ!」と妙な自信が。

そして2歳の娘も寝静まった夜中1時。
タンスからクローゼットからすべてを取り出し、山にして分別開始!
3時間で終わった。
その後の収納に1時間半。

ときめかないものは、40リットルのゴミ袋5袋。

こんまり先生は、「収納のことは考えなくていい」と言っている。
ときめくかどうかに集中!
ときめくものかどうかの分類をすれば、無理して入れようとしなくても、以前入っていたところに余裕で入るようになるのだ。(こんまり流の畳み方・立てて収納を実践)

この片付けを終えた後は、いつも同じ服を着まわしていた私が、
クローゼットを開けて洋服の組み合わせを考え、姿鏡でチェックするようになった。
自分でも、驚き。
本の中で紹介されている家のように、うちの家は、クローゼットから1着取り出すのが大変だったから。。。

是非、全部だしてときめきチェックをしてほしい。
でも、家事や子育てで忙しい人や家族の多い人は、全部出すのに抵抗がある人が多いのが現状ではないだろうか。

こんな人は、まず「靴下」など、1つのカテゴリーだけ全部出してチェックしたらどうだろう。タンスから出すだけでなく、他の場所に置いているものも予備のものも「一か所に集めてときめきをチェックする」ことが大切!だとこんまり流をかじってみて思う。

まずは衣類から。小物からやったらダメだよ。理由はまた今度。
是非、やってみてね!

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今日は、靴下の整理。(こんまり流お片付け)

今日は、夕方から「靴下・帽子・下着」を全部出した。
そして、選別。。。
ときめくものを選んでいく。高かった下着も、さようなら。
帽子は、試着をしてみて、さようなら。
大変だったのは、靴下。

ストッキングや黒タイツがたくさんあった。
そして、未開封のものも。

こんまり先生は、“開封することでおうちの子になる”と言っている。
開封しなければ!
でも、なかなか開封できない。
特に、黒の薄手のストッキング。

(以下、心の声)
なにかあったとき、さっと未開封のまま取り出して持っていきたいし・・。
未開封なら、確実に伝線もしていないし、穴も開いていないから安心。。。
でも、こんまり先生は、開封しろと・・・。

えいっ! 
と思い切って開封した。
開封した途端に、はっ!!と気付いた。

「綺麗なものだけをタンスに入れておけば、いつでも安心してタンスに並んでいるものを持っていけばいいんだ!」

今までは、少し毛玉になったものなどは、“まだ使えるもの”としてタンスに並んでいた。
だから、綺麗なものをわざわざ探さなければならなかった。
それが面倒だから、パッケージごと未開封でおいておけば安心だった。
でも、それはすべて間違いだと気付いた。

綺麗なものだけをタンスに並べた。
いつでもタンスから取り出すものは、綺麗なもの。
もうどれが綺麗か選ぶ必要はない。

なんだか、これだけでとっても気持ちがスッキリした。


勇気がいるけれど、是非、全部開封してね!!
あなたにも、きっと何かが見えるはず!

  

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プロフィール

HN:
yuramam
性別:
非公開
自己紹介:
収納下手のため、少しでも綺麗な部屋に住みたいと、整理収納アドバイザー2級を取得するも、自らの捨てられない症に悩む。
子供が生まれてからは、さらに家の中に物が増え、床が見えない状態に近づく。
TVでこんまり(近藤麻理恵)先生の片付けをみて本を購入。

綺麗な部屋に住んで、お友達を呼びたい!
そんな想いを胸に秘めながら、小さな子供と格闘しつつ、お片付け頑張ります。

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